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馬券の種類と買い方

馬券の種類と買い方について簡単に説明しますね。

【馬券の種類】
単勝:1着馬を当てる、一番シンプルで応援しやすい馬券ですね。
複勝:出走頭数が7頭以下の場合は2着以内、8頭以上の場合は3着以内に入る馬を当てる馬券。
馬番連勝複式:1,2着の馬を着順に関係なく馬番で当てる馬券。「馬連」「馬複」とも言われる。
馬連で「1-2」を買った時は、1番の馬が1着、2番の馬が2着の時でも、1番の馬が2着、2番の馬が1着でも的中です。
馬番連勝単式:馬単と略して言うことが多い馬券。1・2着の馬を着順どおりに当てる馬券。
馬単で「1-2」を買えば、1番が1着、2番が2着のときのみ的中です。
拡大馬番二連勝複式:通称はワイド。1・2・3着の馬のうち、順不同で組み合わせを一つ選び当てる馬券。
つまり、買った馬券の馬が、1,2着でも良いし、1,3着でも、2,3着でも良いということです。
馬番3連勝複式:通称は三連複。1・2・3着の馬を着順に関係なく当てる馬券。
3連複で、「1-2-3」を購入した時は、1番2番3番の馬が、順序はどうでもよいので、全てが3着以内に入れば的中です。
⑦3連勝単式:三連単と略して言うことが多い馬券。1着から3着までの馬を着順どおりビッタリと当てる馬券です。
大きな配当金が期待でき、今や馬券の主流になりつつあります。
これまでの最高額は、「第13回秋華賞」の1098万2020円(2011年9月1日現在)
枠番連勝複式:通称「枠連」。
競馬では「馬番」という馬1頭に固有につけられる番号のほかに、「枠」につけられる番号があります。
「枠」というのは日本独自の設定で、複数の競走馬を集めてグループを作り、そのグループを1つの競走対象とみなしそれらについての投票券を発売します。このグループを「枠」(わく)と言うのです。
ちなみに、各枠によって騎手の被る帽子の色が決まっていますね。日本の競馬では1~8番枠までが設定されています。
1:白、2:黒、3:赤、4:青、5:黄、6:緑、7:橙、8:桃
枠には複数の馬が入ることがありますが、枠連を買った時には、その枠に入っている馬ならどれが1着とか2着に来てもよいのです。
そして運良く、2つ選んだ枠のうちの1頭ずつが1,2着すれば、馬券は的中ということになります。
もしも、同じ枠の馬が1,2着した場合には、「ゾロ目」ということで、たとえば「枠連:1-1」とかになるのです。
日本の競馬では、7枠と8枠は最高で3頭入ることもあります。



【馬券の買い方】
馬券は上に書いたようにいろんな種類がありますが、それぞれにまた色んな買い方があります。
まず基本になる言葉の説明をしておきます。
軸馬:狙いを定めた本命馬のことです。
:軸になる馬の相手になる馬のことです
流し:軸馬から全ての紐と組み合わせる馬券の買い方です。
ボックス(BOX):選んだ馬の全通りの組み合わせを買う買い方です。組み合わせにより思わぬ高配当になることもあります。
単勝式:着順まで的中させる必要がある馬券の種類です
複勝式:2着以内、3着以内ならば1,2,3着の順序は関係ないという馬券の種類です。

①単勝馬券の買い方:これには何も種類はありません。単純に1着になると思う馬、期待する馬の馬券(馬番)を買うだけです。
②複勝馬券の買い方:これも単勝と同じです。ただこちらは3着(8頭立て以上の場合。7頭立て以下では2着まで)以内に入れば的中です。
※7頭立てとは、そのレースに7頭出走するということで、8頭立ては8頭出走です。(最高は18頭立てですが、競馬場とかその他の条件によって異なります。)
③馬連の買い方
3-1:1頭流し:2着以内に必ず入ると思われる馬を1頭決めて、「紐」に流す方法。
3-2:BOX買い:候補の馬が絞りきれない時に使う、ある意味「守り」の馬券です。

④枠連の買い方
③馬連の買い方と似ています。馬連は、18頭出走すれば多くの組み合わせができますが、枠は最高で8枠なので、組み合わせはそこまで多くはなりません。
そのほか、馬連との違いは、「ゾロ目」があるということです。

⑤3連複の買い方
5-1:1頭軸:3着以内に入ると思われる馬を1頭軸馬に固定して、2,3着候補の馬をBOXで指定します。
2,3着候補が3~6頭だと上記の3-2と同じ組み合わせの馬券の数になります。
5-2:2頭軸:3着以内に入ると思われる馬を2頭決めて、残りの1頭を流しで決める方法です。
馬券の点数はかなり減ります。
5-3:BOX買い:軸馬を決められない時に採る方法です。穴馬同士の決着で思わぬ大穴馬券をGETすることができるかもです。
2007年の北九州記念で、夫にバカにされた穴馬ばかりの5頭BOXで、3連複165,710円をGETしました。
2008年の新潟記念でも、3連複119,080円をGETしたことがありました。
5-4:フォーメーション買い:普通この方法は3連単で使うのですが、購入点数を下げるために3連複でも使うことができます。
1頭目(1,2)-2頭目(2,3,4)-3頭目(3.4.5.6)とかです。

3連単の買い方
6-1:BOX買い:6頭BOXだと選んだ6頭の順番も考慮に入れた全ての組み合わせを買うことになります。組み合わせの数はとても多いです。
たとえば、1番2番3番の3頭を選んだとしても、6通りの組み合わせができてしまうのです。
6-2:1頭軸、2頭軸マルチ
※マルチ:マルチというのは軸と相手の順番が入れ替わってもいいということです。
1頭軸マルチは、軸馬が3着以内に入らねばなりません。そして相手として5頭選べば、5頭のうち2頭が3着以内に入れば的中します。
さらに2頭軸マルチにすると、軸の2頭はどちらも3着以内に入る必要がありますが、相手に4頭選べば、その4頭のうちの1頭が3着以内に入れば的中です。
6-3:フォーメーション:もっと限定して馬券を選びたい場合に使います。
3連単は、的中するとかなりの払い戻し金が期待できますが、やはり組み合わせが多くなるので、いかに上手に点数を減らすかがポイントでしょう。
点数を減らして購入し、それが見事的中すれば、嬉しさは何百倍かもしれませんね。
ちなみに、このブログの最初でご紹介した、2006年の有馬記念の3連単馬券は、実はこのフォーメーション買いの極端な例ですね。
1着候補(A)、2着候補(B)、3着候補(C,D)の場合、1*1*2=2通りで購入したわけですが、1通りに500円の投資でしたので、1000円の元手で48400円GETできたわけです。
※買い方など、もっと詳しく知りたい方は、下にある「もっと詳しく」をクリックしてみてください。


フルゲートという言葉が出てきたついでに、中央競馬の開催される競馬場を紹介しておきます。
【中央競馬の開催される競馬場】
A.東京競馬場:東京都府中市にある、日本最大の競馬場(府中競馬場)。左周り。特徴:ゴール手前の長い直線と坂。
B.中山競馬場:千葉県船橋市にある。右回りで小回り。ただしゴール前に高低差2メートル以上の急坂がある。
C.京都競馬場:京都府京都市にある。(淀競馬場とも言われている)。右回り。
D.阪神競馬場:兵庫県宝塚市(一部西宮市)にある。右回り。コースは全体におむすび型。第3コーナーが直角に曲がるのが特徴。
E.中京競馬場:愛知県豊明市にある。左周り。
現在、2012年1月竣工予定でコースの全面改修工事が行われている。
F.新潟競馬場:新潟県新潟市にある。左周り。日本唯一の直線1000mの芝コース。最後の直線距離は芝・外回りで659mとなり、中央競馬を開催する競馬場としては最長。
G.福島競馬場:福島県福島市にある。右回り。
H.札幌競馬場: 北海道札幌市にある。右回り。ほぼ平坦なレイアウトとなっている札幌コースだが、コースが全体的に“丸っこい”ことが特徴。
I.函館競馬場:北海道函館市にある。向正面に約3mの上り坂があるものの、直線は平坦な右回りコース。
J.小倉競馬場:福岡県北九州市にある。右回り小回りコース。

もっと詳しく

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競馬との出会い(2006有馬記念の思い出)

忘れもせぬ2006年12月24日(日)中山8日芝2500M晴良
1着4番ディープインパクト(1番人気単勝1.2倍)
2着1番ポップロック (6番人気単勝31.1倍)
3着5番ダイワメジャー (3番人気単勝15.1倍)
購入馬券:3連単:④→①→⑤、⑧(メイショウサムソン)500円ずつの合計1000円の投資
⇒3連単配当:9680円(500円*96.8=48400円)

結婚して一緒に生活し始めても、ほとんど趣味のない私に、夫は、「競馬は楽しいよ。ロマンもあるし、ハラハラドキドキもあるし。」と言ってその年の暮れに「有馬記念」を初めて体験させてくれました。
それは、一世を風靡したディープインパクトのラストランでもありました。
「ディープは絶対に1着をはずさないから、2着と3着を決めなさい。」と夫に言われ、『なかなか勝てないけれど、長距離ではとても安定感があるよ』と夫が言ったポップロックを2着に固定。
3着候補は、その年の秋の天皇賞とマイルCSというGⅠを連勝してきて絶好調っぽいダイワメジャーと、その年のダービー馬、メイショウサムソンに決め、夫からもらった1000円を2等分し、500円ずつにしました。
当てることよりも、生まれて初めて競馬に参加するというドキドキワクワク感がとても大きかったことを覚えています。
そして、いよいよゲートが開く瞬間、自然と私の胸は高まりました。

ゆったりとしたスタート。ディープも好スタート。いいねっ!と喜ぶ私。
しかし、せっかくの好スタートにもかかわらず、ディープは後ろでゆっくり走っています。
あれれ・・・・調子悪いのかなぁ、と不安がる私に、「これが彼の指定席だよ」と落ち着いている夫。
でも、先頭の馬(⑩アドマイヤメイン)ははるか前をすご~く先に走っています。2番手の馬もとても追いつけそうにないのに。。。
いよいよ2周目も後半になって、テレビのカメラの画面が切り替わると、なんと先頭の馬と2番手の馬との差がもうほとんどなくなって。。。。
そして、私のディープが軽やかに前へ出て行っています!
4コーナーの曲がるところでは、勢いが良過ぎて外に行ってしまうのではないかとハラハラドキドキ!!
コーナーを曲がりきったところでは、なんと!もう先頭だった馬を軽くぬいて、なおも疾走!!
他の馬とは全然スピード感というか、次元が違うというか・・・・
ゴール前ではもう武さんも全然追うようなしぐさはなく、まさに王者の貫禄でした!
そして、ディープの圧巻の走りにただただ感激していた私に、夫が「当たったよ!」と一声。
掲示板を見ると、なんと上から、4-1-5と私の買った馬券の番号が並んでいました♪
赤い帽子のディープばかり見ていた私には、当然ことながら、2着、3着馬のことなんか目に入っていませんでした。
だから、この生まれて始めての「競馬」では、馬券を的中させたことよりも、ディープのカッコ良さに感動でした。と同時に、これがディープインパクトの最後のレースだったので、もっと見たかった、前からやっていればよかった、と少し寂しいような悲しいような気持ちになりました。

こうして、ディープインパクトというサラブレッドの最高傑作の最後のレースを見、そしてなおかつビギナーズラックで馬券を的中させた私は、いよいよ「競馬」への道を歩み始めることになるのでした。

*****************************************************
しかし、実はこの競馬との出会いの前にも1つだけ趣味の候補があったのです。。
ロト6などのナンバーズです。
ある日、妹と話していたらロトで当たったと言い、話を聞いてみるとよく当たっているようで、金額もな、なんと!80万円!?「ん?!じゃあ私も!」と軽い気持ちで始めました。
よく利用する最寄の駅前に売り場がありましたし、200円から始められて手軽なのでしばらくやっていました。たまに1000円当たるくらいでしたが、好きな数字を選んで当てるだけなので、簡単にできますし、抽選会をライブ動画で見ることができるので、抽選の時間も楽しむことができました。

そうやって楽しんでいたのですが、いつも当たるわけではないですし、慣れてくると適当になってクイックピック(コンピューターが自動で数字を選んでくれるシステム)をやったりし始めていました。
自分では少し飽きてきているということにあまり気づきませんでしたが、夫はそんな私に気づいたようで、こう言いました。
「競馬やってみたら?ロトは数字を選ぶだけだけど、競馬はいろいろな情報やデータを集めて好きな馬を買うからもっと楽しいよ、100円から出来るし。」
もちろん今まで1度もやったことがないですし、イメージはおじさんのギャンブル(失礼ですが)としか思っていなかったので最初はびっくりしました。

夫が若い頃(大学生の頃とか)競馬をしていたということも全く知りませんでした。
夫は大学生の貧乏な時にデート資金を稼ぐ為、データ収集を綿密にして、少ない資金でがんばってやっていたようで、その頃の話を懐かしそうににいろいろと話してくれました。
そこで私は、こんなに詳しいなら何でも教えてもらえるし、いろいろ調べるのも面白いかもしれないと思いました。
そして私が競馬?と自分でも意外な面に驚き、あまり趣味もなくハマらない性格の私だけどもやってみようかなと思ったのでした。しかも当たったら!?♪(とらぬ狸~とよく母に言われていました・・)。
そして初めてやったレースがあのディープインパクトが優勝した有馬記念なのでした。

プロフィール

Author:KAKO
夫婦の共通の趣味、競馬。
長男たろー、次男きたろーの4人家族です。
子供達がもう少し大きくなったら競馬場に行きたいです。

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